- ガッツリではないけども動画作成の流れを知っておきたい。
- 自分で作った曲をX(旧:Twitter)用等に簡単な動画にしたい。
- ゆくゆくのために動画作成の入門を知りたい。
こんな悩みをお持ちの方向けです。
こちらの記事はシリーズものになっておりますので下記の記事をまだご覧になっていない場合は合わせてご確認いただければと思います。
本記事は入門の入門の入門みたいな内容で”曲に絵を載せて、とりあえず歌詞を載せてみた”ぐらいの動画が出来上がります。また今回動画作成ソフトはDavinci Resolveを使用しますのでご了承ください。
それでは早速進めて参りましょう。
メディアの取り込みと配置
Davinci Resolveを立ち上げると初めて立ち上げると以下のような画面が立ち上がると思いますがいつも通り道なりに進んでいけばクイックセットアップもできるかと思います。ちなみに左上のプルダウンで言語を切り替えられます。

Davinci Resolveが立ち上がると以下のような画面が立ち上がります。よくわからないですよね。とりあえず左上のメディアプールにメディアを放り込んでいきます。ファイル単位、フォルダ毎など色々な方法で取り込めますが今回は扱うファイルの数が少ないので直接メディアを放り込んでいきます。こちらの記事で作成したMixdownとMVに使用するイラストをドラッグ&ドロップで放り込んでいきます。ちなみに私は先日撮影した綺麗な空です。綺麗ですよ。

メディアが取り込めたことを確認したら、画面した部分のタブを切り替えます。切り替え先は”エディット”のタブです。

すると下図のような画面に切り替わります。下半分がメディアを置く部分なので入れたメディアを頭に揃えて入れていきます。見づらい場合はズームで調整しましょう。

下図のようになったらイラストを音源と同じ長さに合わせましょう。合わせないと再生した時に画面が真っ黒になってしまいます。合わせることが確認できたら再生して確認してみましょう。

歌詞の挿入
先ほどまででは画像を写して何もない動画になってしまっているので申し訳程度に歌詞を入れてみましょう。申し訳ない。下図を参考にして歌詞(字幕)を入れていきます。①まずは画面上部の”エフェクト”を押して②開いたところの検索窓に”字幕”を入力します。③字幕をタイムラインに放り込みます。

するとタイムラインに字幕が追加されますのでダブルクリックしましょう。すると右上に詳細情報が表示されます。

それでは各字幕を作っていきますが各設定を下に記しておきます。

- 01:00:19:16
- 01:00:24:16
- 初めて 紡いだのは
- 01:00:24:23
- 01:00:27:16
- こんなありふれた メロディ
- 01:00:27:19
- 01:00:28:06
- でも
- 01:00:28:10
- 01:00:33:10
- たぶん 大丈夫だよ
- 01:00:33:15
- 01:00:37:06
- そうだよ
動画の書き出し
最後に動画を書き出します。下図を参考にして”デリバー”のタブに移動しましょう。

するとデリバー画面に移動します。左上にそれぞれの配信先に適したテンプレートがありますが初期設定の”Custom Export”を選択しましょう。その後、ファイル名と保存先を入力します。

入力できたら書き出し設定の下の方に移動してもらって”字幕の書き出し”にチェックを入れて”書き出し方法”を”ビデオに焼き付け”に変更します。

変更が完了した後に”レンダーキューに追加”を押してキューに追加します。キューに追加されたことを確認したら”すべてレンダー”を押して書き出しを開始します。

動画の確認
最後に書き出した動画の確認をしましょう。下のようになりましたでしょうか(最後に画面のフェードアウトは私が付けてしまいました・・・エディット時にイラストの端を減衰するようにするとできます)
動画の出来はひとまず置いておいて動画を作ることができましたね!動画を作れるようになったからこそ自分で学びたい気持ちもありつつ誰かに頼もうかな、という気持ちも湧いてきますよね。
本記事は以上になります。次回はついに作成した動画を投稿する手順を説明していきます↓
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